365日ノート

忘れずにいたいこと

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毎年必ずと言って思い浮かんでしまうのは、「書き初めをしなくなってもう何年になるかな」ということです。しかも今は、筆を取らずヘナアートで描き始め(かきぞめ)をしています。墨をすり筆で字を書くと自然と姿勢が正され、雑念もなくなるんです。写経をする時も同じで不思議な空間があるんです。

でも、なぜ書き初めは新年に行うのか約18年間、書道教室に通っていて理由を考えたことがなかったので調べてみました。

旧暦の1月2日に行われ、元旦の朝に初めて汲む水(若水)で墨をすり、恵方に向かって詩歌を書く習慣。もともと宮中で行われていた儀式で年が明けて初めて毛筆で書・絵をかく行事。書いたものは、小正月に行われる火祭り(左義長)で燃やすと字が上達するといわれている。”

なるほど!字の上達を願っての事だったとは、そんなことも知らずに今までいたとは本当に残念なこと。てっきり、新年に書くから書き初めだと思い込んでいました。
社会人になると、ソマートフォンやパソコンを使うことが増えて字を書く機会が減りますよね。しかも、ちょっとした漢字が思い出せないことも。脳が衰えていくのが悲しく感じます。

なので、できるだけペンと紙を使って字を書くことを心がけています。
スケジュールなどはパソコンではなく、手帳を使用してデジタルとアナログをうまく使い分けしていけると良いのかなと思います。

 

普段、私は手帳用のペンには青インクを使用しています。
墨の色もいいのですが、青インクも良いですよね。なので、黒色の他に青インクのペンと筆ペンを持ち歩いています。
そういえば、青インクには

記憶を残す

集中力を高め癒しの効果

などがあるそうです。
勉強をする際に使用している人、いるんではないでしょうか。

 

字はその人の心をうつす

以前、書道の先生から教わった言葉です。
上手い・下手は関係ない、丁寧に書いた字にはきちんと気持ちがこもっているということ。だから直筆の手紙をもらうと、とても嬉しいんですよね。
このブログの文字は手書きではありませんが、思いは同じで皆様に気持ちが
伝わるように文字・言葉を大切にして書いていきたいと思います。


 

埼玉県三郷市

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