ヘナアート ロミロミ

ヘナアートをもっと知って欲しい

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9月最後の週末ですね。なのに、台風が日本縦断していきます。
関東地方は、今日(30日)の夜遅くから雨風が強くなるとのことです。台風の動きが気になって仕方ありませんね、大きな被害がないことを祈るのみです。大型の非常に強い台風だということなのでどうぞお気をつけくださいませ。

ALOHA!矢成里凪(やなり さな)です。

9月に入ってからは急に、空・木・音・服装そして気温で秋の気配をたくさん感じることが多かったです。今年は、十五夜を見逃してしまいました、残念。
徐々に、日の入りも早くて気がつくとお外が真っ暗になっていると「1日ってなん早いんだろう」と思うことがあります。ありきたりの言葉なんですが、1日1日を大切にそして楽しく笑顔で過ごすことを忘れないようしています。
毎日忙しいなかでも、ちょっと息抜きしに外へ出て秋の気配を探して・感じてみてはいかがでしょうか。もしくは、好きなドリンク片手に外の空気に触れるだけでも、ザワザワした気持ちが「ホッ」とするのではないでしょうか。秋の夜長も、ロミロミとヘナアートで癒しをお届けしていきますね。
みなさんの秋の夜長は、どう楽しんでいらっしゃるんでしょうか?

つい最近のお話。

「ヘナアートは聞いたことあるけど、どんなものなのかは知らないのよね」

「それ、ヘナですか?」

っとおっしゃっていただく事があります。知っていいただいていることがとても嬉しく、もっとヘナアートについて知って欲しいと感じる瞬間がありました。ヘナアートの存在をもっとどーん!っと広めたい気持ちで、どんな伝え方が良いのか考え中でございます。現在は、インスタグラムにて日々発信をしております!

ヘナアートは知っていても、ヘナがどんなものなのかまで伝わっていない。今の現状を再確認いたしました。インスグラムに掲載しているのは、ほとんどがヘナアートを描いた時の写真が多いのでそれが完成なのだと思われているかもしれないですね。実は、まだ途中段階なんです。

ヘナアートの施術内容についてお伝えしたいと思います。

ヘナはどう始まり、伝わってきたのかをこのホームページ内にも記載がありますので一緒にご覧になっていただけると嬉しいです。
こちらからもご覧いただけます→ ヘナアート(メヘンディ)とは?

今、ヘナ(ヘンナとも言います)はどう始まったのか?とお話いたしましたが、実際のところヘナがいつ・どこで・どのようにして始まったのか、起源は正確にはわかっていないのです。

一番古い痕跡は5千年前のエジプトのミイラの手で発見されたものとされています。クレオパトラもヘナを用いて、肌・髪の毛、爪の装飾をし、ヘナオイルを香油として使用していたという記録があるのだそうです。

あれ?エジプト?っと思いましたよね。
そうなんです、私も聞いた時はそう思いました。なぜなら、ヘナアート=インドだと思っていたからです。

ヘナは、長い年月をかけてその世代・世代ごとに口頭で北アフリカやアジアなどに方法や文様が伝わっていきます。国境を超えて広まっていくヘナは、各地域で様々な文様・デザインで描かれていたようなのです。また、ヘナを主に行っていたのは女性だとも言われていますが、古代では王室や貴族・聖職者などが「祈願成就や幸せ・健康をも与える」と信じられて行われていました。その後、時代が進むにつれ上流階級だけでなく、一般の人達にも用いられるようになります。特別なイベントやお祝いのために、自分を守るための魔除けをし幸運を運び、ココロとカラダの健康を守るものと信じられていたのです。私は、この思いを皆さまへお届けしています。

 

ヘナは、インド・スリランカ・ネパールなどの亜熱帯地方で育つLAWSONIA INERMIS(学名)と言われるミソハギ科の植物になります。植物が持っている自然染色の力でヘナアートを行っていきます。なので使用しているものは、この植物の葉と天然水のみの100%ナチュラルなんです。

 

当サロンので使用しているヘナは、インドラジャスタンで年間で4ヶ月の期間に採った葉を使用した最高品質のヘナを使用しています。色が綺麗なんです。古代では、解熱剤や痛み止めとしても使われていたんですよ。一度どんな味がするのか舐めてみたのですが…とても苦かったです!

このヘナの葉(パウダー)と天然水で練りこんだのもが写真の右側のものになります。

このヘナペーストを使って、まずはお一人さまづつお話を伺いながらカウンセリングを行っていきます。何か気なることや不安なことなどがありましたらご予約時に遠慮なくお話いただけると嬉しいです。できる限りお答えしていきます。
カウンセリングの際にもお伺いいたしますが、ご予約時にヘナアートを行う場所とサイズをあらかじめ決めておいてくださいね。

【ヘナアートができる場所】

 ○首から下のお肌でしたらどこでも可能です。

 

【ヘナアートのサイズと金額(税込)】

 ○ 7cm  ¥1,000
 ○ 15cm ¥2,000
 ○ 25cm ¥3,000
 *この他のサイズでのご希望がございましたらお気軽にご相談ください。

さて、カウンセリングが終わっていよいよヘナアートを開始となります。

カウンセリングでお伺いした願いや思いを、フリーハンドで文様にしていきます。ヘナアートをしている間は、極力動かずにいて欲しいのですが、息は止めなくて大丈夫です!
動かずにいていただいていると息を極力しないようにジッとしてくださるのですが、息は普通にしてください。お願いです!息は止めないでください。ヘナアートは、癒しもお届けしておりますので、力をぬいてゆったりした気持ちでいてもらえたらと思います。

サイズにもよりますが、ヘナアートの所要時間は小さいもので5分ほどになります。

わかりやすいように、手のひらに描いたヘナアートでご紹介していまいります。


ヘナペーストが乗っている状態です。この状態で少し乾かしていきます。


乾かしたら保護(テープ)していきます。見た目、怪我人のように見えてしまうのですがこの状態でしばらく浸透するようになじませます。手のひらの場合、一切お水に触れる事ができなくなります。なぜなら、乾かしたヘナが水によって溶けてしまい文様が潰れてしまうからです。ご注意くださいませ。

数時間後、保護していたテープをはがすと…綺麗なオレンジ色に染まります。ただし、色の染まり具合は、個人差があるようです。同じヘナペーストを使用していても染まる方と染まりにくい方が現状でてきています。

こちらは4日後のヘナアートです。だいぶ薄くなってきました。ヘナアートは、個人差ありますが1週間から10日ほどで消えていきます。水をよく使う部位や擦れると消えるのが早いので、お風呂でゴシゴシしてしまうと消えていくのが早いです。

こちらは、9日後のヘナアート。もうほとんど消えかけてしまっています。この状態になるとなんだか寂しくなってくるんですよね。10日経ってもこのように薄くなるくらいで、完全にもとの肌に戻るまでもうしばらくかかると思います。でも、その分じっくりと願いと思いを肌においておく事ができるのでもうしばらく、見て楽しみ・癒されココロの支えといたします。

ヘナアートを体感していただいたお客さまからは、「ヘナアートを見ているだけで嫌な事があっても笑顔が作れるんです。」とおっしゃっていただいたり、「文様に込めてもらったら、幸運きましたよ。」ってお言葉をいただくことがあります。この瞬間が私にとってとても嬉しい瞬間となります。これからも頑張る力になっています。

願いや思いは特ないけど、ちょっと試してみたいなという方も大丈夫ですよ。ぜひヘナアートを体感しにいらしてください。私も、ヘナアートに出会った時、特に何もなくおまかせで描いてもらったことがありました。自分の肌にあるだけでもココロの持ち方が変わりました。目でも癒されるって十分ココロの支えになるんですよね。

これから、一人でも多くの方にヘナアートを知っていただき、伝えていきますね。

 


最近、疲れが溜まってしまっていませんか?また、急に涼しくなって冷えが気になりはじめたと感じたり…。
ロミロミは、手のひらと腕、または肘も使って緩やかにそして心地よくカラダをほぐしていきます。カラダだけではなくココロにも癒しを届けて全身心から疲労回復へとつかがるように届けてまいります。
ただいまプレオープン期間中につき、お得な3つのロミロミメニューをご用意しております。

ロミロミメニューはこちらから

また、下記お日にちにつきましては、ヘナアートのご予約のみ承ります。

場所:東京都新宿区高田馬場にあります企業さまの事務所内
営業時間:14時〜17時の間

【10月】

1日(月)・2日(火)・3日(水)

10日(水)・17日(水)・18日(木)

23日(火)・26日(金)・29日(月)

住所等の詳細は、ご予約の確定連絡をいたします際にお伝えさせていただきます。
サロン営業日でもヘナアートのご予約は承っております。

 

ご予約方法はこちらから



埼玉県三郷市
ロミロミサロン ILILANI
矢成 里凪(やなり さな)

090-8102-0767
info@ililani-lomihena.com
https://ililani-lomihena.com

 

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