手を合わせナマステをする女性

ナマステ

ヘナアート(メヘンディ)に興味をお持ちいただきありがとうございます。

ヘナ(ヘンナ)とは

インド・スリランカ・ネパールなどの熱帯乾燥地方で育つ
LAWSONIA INERMIS(学名)と言われるミソハギ科の植物です。

花はオイルや香水として、葉は日焼け止め・抗菌・殺菌・熱さましや頭痛または、老廃物の排泄などの医学的治療のための薬剤として古代より使われていました。

万能薬だったんですね。

そのヘナ(ヘンナ)を使ってヘナアートが生まれたのですが
いつ・どこで・どのようにして始まったのか、起源は正確にはわかっていないのです。

今現在、一番古い痕跡と言われているのは、

5千年前のエジプトのミイラの手で発見されたものとされているようです。

また、あのクレオパトラもヘナ(ヘンナ)を使用して肌や髪の毛・爪の装飾として使用したり、ヘナ(ヘンナ)オイルを香油として使っていたという記録がある言われているのです。

古代のヘナ(ヘンナ)の役割

長い期間をかけて各国・地域へと渡り伝わってきたヘナ(ヘンナ)ですが、
モロッコでは、神秘的な力が宿ると信じられていました。

また、他の地域でも同じく、男性もヘナ(ヘンナ)を使用し神秘的な力を持てると信じられ保護や祝福などで使われていたのです。

そして、時代が進むにつれ次第に男性から女性へと伝統的に伝わってきたと言われています。

インドでは、

「神さまと対話する手段」

「繁栄の女神 ラクシュミーが愛したヘナにとどまる」

と信じられ、インド女性たちはラクシュミーの存在を感じ・恩恵を得るために自分の肌をヘナで飾ったと言われているのです。

日本でいう「お守り」のような意味合いになるのかと私は思っています。

長い年代、伝統的に言い伝えられてきたヘナ(ヘンナ)は、人々の健康と幸せをもたらすものとして受け継がれています。

ヘナアート写真

とても不思議ヘナ(メヘンディ)アート

ヘナアートは、ヘナ(ヘンナ)の自然染色によって肌の表面(角質部分)を染めていく古代からの手法

"ヘナ(メヘンディ)アート"は、幸せを呼ぶ

ともいわれているんです。

現代では、一部の地域で婚礼飾りとしてこの伝統文化が行われています。
この婚礼飾りは、手から腕全体(両脚にも)をヘナ(メヘンディ)アートをしていきます。

とてもとても素敵なもので、幸運を呼ぶと言われるのも納得できます。また、一度見たら忘れられないくらいインパクトがあり、芸術を感じます。

1週間〜10日間ほどで自然と消えていくので、消えるボディーアートとも言われています。

現在ではファッションアイテムのひとつにもなっています。

ヘナ(メヘンディ)アートを行う際は、あなたの叶えたい願いやこうなりたいという思いを伺いながら、その《願いや思い、そして幸運を願い》ながらフリーハンドで文様を描いていきます。
だから、その時にしか出会えない文様が描かれるということになります。

以前、お客様から嬉しい報告をいただいたんです。

「小さなことなんだけど願いが叶って、幸せがきたよ!」

このお言葉をいただいた時、「あ〜、ちゃんと伝わった(届けられた)んだ」と思いとても嬉しく感じました。

今でも、古代から伝えられてきたこの思いが繋がっているのだなと思った瞬間でした。

神秘的ですよね。

もし今あなたが、ココロの中にある迷い・悩みに苦しんでいたら…
ヘナアート(メヘンディ)で癒されながらあなた自身で可能性を引き寄せてみませんか?


当サロンでは

最高品質のヘナ(ヘンナ)
インドのラジャスタンで1年間でわずか4ヶ月間にしか取れない若葉だけで採取したヘナ(ヘンナ)を使用しています。

100%ナチュラル素材
使っている材料は、パウダーにしたヘナ(ヘンナ)と天然のお水のみ!
化学薬品等はいっさい使用しておりませんのでお肌への負担がありません。

デトックス効果
殺菌・抗菌作用があるヘナ(ヘンナ)は、体内の毒素を吸い出す効果があります。


埼玉県三郷市
ヘナアートサロン ILILANI
矢成 里凪(やなり さな)

090-8102-0767
info@ililani-lomihena.com

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