ロミロミ

美術館で得たspecial体感

更新日:

Aloha!

ロミロミセラピスト&ヒーリング・ヘナアーティストの里凪です。

昨日、赤坂に滞在して「ロミロミとヘナアート」をお届けしておりました。
毎週水曜日に三郷市から東京・赤坂へと場所を変えて活動していると、毎回気持ちが引き締まります。

お届けしている内容は三郷市サロンと変わりませんが、場所やお部屋の雰囲気が変わるだけでとても新鮮な気持ちにもなりますね。

新鮮な気持ちと言えば…
先日、久しぶりに美術館へ行ってきました。

最後に美術館へ行ったのは、2年前くらいに旅行で行った十和田市現代美術館です。ここの美術館、とても有名な場所ですよね。館内の外にも作品があり、どこをみて回っても楽しくて・面白くてたくさん刺激をもらえた場所でした。

人それぞれの個性と発想力って凄いな・面白いなっていつも感じます。

十和田市近代美術館にあるお花のお馬さん。
かなり大きいですよ〜

今回行った美術館は、埼玉県立近代美術館。
そして、何を見に行ったかと言うと、【上田薫展】です。

たまたまテレビでやっていた各地の美術館展示情報で知りました。
上田薫さんの作品が画面に写った時《おっ?!なんだか楽しそう》ってまず感じました。

こう言うファーストインプレッションって結構大切にしているので、行ってみようと思ったんです。しかも同じ県内だったので^^

恥ずかしながら、今まで存じ上げませんで…
と言うか、全く記憶にないのですが、上田薫さんの作品は美術の教科書にも載るほどの有名な作品なのだとか。

覚えてないんですよね…こんなにもリアルな作品なのに。

教科書に載っている作品は、卵の殻から割れ落ちる生卵が本物のように描かれているモノです。ご存知でしょうか?きっと絵を見たら「あ。これね」ってわかる方いらっしゃると思います。

インパクトある作品ですので。

展示作品の写真撮影は禁止になっておりますので、「この作品です」と紹介することが出来ませんが、埼玉県立近代美術館のホームページには紹介ページがありました。

どの作品も絵とは思えないほどで緻密なんです。
どうしたらこんな色が出せるのだろうってずっと考えながら一つ一つ見ていたのですがわからなかったですね…。

どんな色を合わせたらあんなに光沢のあるスプーンが泡が水の輝きが表現できるのだろう?凄い技術だな〜って純粋に思いながら見惚れていました。

絵を描いている人ならきっとわかることなのだと思いますが、知識がない私には未知の世界なので。見るモノ全てが驚きでいっぱいです。

スプーンの光沢やその中にある背景、卵が落ちる白身に映り込む背景とか、細かく見ていくたびに何気ない生活も映り込んでいるんです。この細かな部分も見ていくと様々な発見と細かな色使いを感じ取れました。

また、同じシリーズ作品でも作成時期が違うことも絵から分かったり。
ひと作品をじっくり見ていると時間が足りない、でもじっくりゆっくり見ていきたくなる作品ばかりでした。

その人にしか描けない・作りだせない作品って神様から与えられた能力ですよね。私には、そんな能力は…。ってネガティブに思わなくてもいいと思います。誰しもが、あなたにしか出来ない何かしらの能力を神様は授けてくださっといると思います。

それが何かは、あなた自身で心の中の声に問いかけてみるといいかもしれません。私自身、子供の頃からずっとそのことをずっと考えて過ごしてきました。楽しいことも辛いことも乗り越えて行けばきっとあなたにしかたどり着けない場所があると私は思っています。

私自身がそう信じて過ごしてきたので。

全てそのまま誰かのマネを続けるのではなくて、基本を元に自分らしさを足して、絵やモノの他に人とのコミュニケーションなど自分にあった得意なもので作り上げていける人。そうなろうと改めて心に書き記しました。

私にしか出来ない表現・伝え方をこれからも模索しながら常に活動するのみだなって。いろんな場所へ出向いて、人やモノに出会うと毎回いい刺激を得られるから楽しいですね。今できることはこれじゃない?ってメッセージが届いたりもします。

気づかされることが多いですね。

今回実際に作品を目の前にして見るたびに、描かれる過程がとても気になりました。この大きなキャンバスを前にした時、ドキドキ・ワクワクするのかなとか、どこから描き始めたのかなとか、下描きは?色の作り方は?とかいろいろ知りたいことが次から次へと…。

なんですかね〜
もの作り全般当てはまることなのですが、制作過程がいつも気になるんです。
オープンキッチンで料理を提供してくれるお店なども気になりますね、調理場の動きが。

カウンター席に通されると心の中で「やった!」って思ってしまいます。
でも、じーっと見てしまうのできっとお店の方からしたらやりにくいですよね、きっと。でも、何でもモノが出来上がるまでの過程って楽しくて^^

会場入り口にあったパネルです

今年は、なかなかこういった場に出向く機会もなかったので久しぶりに気分転換になりましたし、楽しみながらいい刺激を受けました。

そして一番凄い!って思ったのが、90歳を超えても上田薫さんは現在も現役で作品作りをされていると言うこと。憧れますね〜私もおばあちゃんになっても好きなことをしながら常にいろんなモノ・コトに興味を持つ続けながら過ごしていきたいなって思っているので。

生涯現役って出来そうで出来ないものだよなって思う時ありますよね…。

だから、90・100歳まで元気で楽しむことを続けるためには、今から健康に気をつけておかないと、って思っています。

そのために、何気なく蓄積されしてまう毎日の心と身体の心労を解き放ちながら、ニコニコ笑顔でいろんなコトに興味を持っていようと心がけています。

埼玉県立近代美術館で開催している【上田薫展】は来年2021年1月11日(月・祝)まで行っています。
大人からお子さんまで楽しめると思います。実際、私が訪れた日もお子さん連れのご家族が多かったので。

あ、中学生以下無料ですって!

この他に、MOMASコレクションの展示室もあって併せて観覧できますよ^^
MOMASコレクションも普段目にすることがないので良い体験でした。


いつもまとまりがなくてすみません。
そして、最後までお読みいただきありがとうございました。


この後も良い時間をお過ごしくださいませ。

Mahalo


お知らせ

当面の間、営業時間を短縮して営業をしております。

営業時間
10時30分〜21時
   ↓
10時30分〜19時
*毎週水曜日は、赤坂にてロミロミ&ヘナアートの出張サロンをやっています。

*出張ヘナアート@高田馬場も日時限定で開催中!
11月24日(火)・30日(月)
11時〜16時で開催いたします。
ご来店お待ちしております。
感染予防の対策を取りながらの営業してまいります。
ご来店時は、マスク着用でお願いいたしますこと、ご理解・ご協力のほどよろしくお願いいたします。

まだまだ
もっと、もっと!
幸せと笑顔をたくさん届けていきたい

これからも1日・1日を大事に過ごし、歩みは遅くても止めることなく前進しています^^

どうぞ、この後もお身体に気をつけて健やかに、そして笑顔でお過ごしくださいませ。


埼玉県三郷市

ロミロミサロン ILILANI

矢成 里凪(やなり さな)

090-8102-0767

info@ililani-lomihena.com

TOPへ戻る

この電話番号は、当店をご利用いただくお客様専用となります。
勧誘及び、営業等のお電話は固くお断りさせていただいております。

-ロミロミ

Copyright© ロミロミ サロン ILILANI , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.